かゆい水虫はお湯で撃退、マメに洗って予防

水虫菌をやっつけるのに、熱を使うといった民間療法がありますが、あながち間違いでもありません。

白癬菌は熱に弱いからです。

足にお湯をつけ白癬菌を予防するその為60度程の熱につけると症状が改善されることがあります。

かゆい水虫の場合、60度の熱いお湯に足をつけると改善されることがあります。

しかし、かなり温度が高いので、やけどの恐れがあります。
足を付ける前に近くに氷水を用意したり、あまりにも辛い場合は無理をしないようにしましょう。

さっとお湯につけるだけでも、人によっては効果が現れます。

お湯につけた後は、用意していた氷水などを使って冷やしましょう。

やけどの防止になります。

また、予防の為にはマメに洗うようにしましょう。

万が一白癬菌が皮膚に付着した場合は24時間以上たってから活動し始めます。

毎日お風呂などで清潔を保つようにしましょう。

また、白癬菌は酸性に弱い性質があります。

不衛生にしていると、皮膚がアルカリ性に傾いてしまい水虫の原因にもなります。

しっかりと洗うようにしましょう。

今使っている石鹸が弱酸性の物でない場合は、石鹸が皮膚に残っている場合、残った石鹸が原因で菌が繁殖することがありますので、石鹸を使って洗ったら、よくすすぐようにしましょう。

すすぎ残しがないように、洗うことよりも時間を掛けて丁寧に行いましょう。

特に、爪の間などは菌が潜伏しやすい箇所になりますので、足用のブラシ或いは歯ブラシなどで洗うとより清潔に保つことが出来て、予防になります。

洗った後はしっかりと乾燥することも大切です。

菌は湿度が高い箇所を好みますので、普段靴下を履いている時にも、こまめに靴下を取り換えると、効果的です。

夏場などは、特に注意して、日頃から清潔に保つようにしておきましょう。