水虫と水ぶくれのことをネットで調べる

水虫にはいくつかの種類があるため、インターネットで調べてみると良いでしょう。
水ぶくれ水ぶくれのできる水虫は小水泡型と呼ばれており、土踏まずや足の側面、かかとなどにできやすいということです。
最初は赤く小さなポツポツしたものができるのですが、少しずつ周辺が赤くなったり皮膚が乾燥してしまいますし、かなり大きくなってしまうこともあります。
水ぶくれは気になるものなのですが、感染が悪化してしまうこともあるため、できるだけ潰さないようにしましょう。
水ぶくれの中に水虫の原因菌などは存在しないとされています。
しかし、潰してしまうと穴が開いてしまいますし、その穴から細菌に感染してしまうリスクが高まります。
水虫ができている肌はもともと防御機能が弱まっていると言えますし、細菌が侵入しやすい状態です。
自身で水ぶくれを潰すことで二次感染の原因となってしまいますし、炎症が悪化してしまうこともあるのです。
特に手や爪などは雑菌が多く存在していますし、気になっても潰さないようにしましょう。
水虫の水ぶくれは自身で潰すのは良くないのですが、豆くらいの大きさになった場合は潰した方が良いかもしれません。
水ぶくれが大きくなってしまった場合は白癬菌が増殖している可能性がありますし、そのまま放置するとアレルギーなどを引き起こす可能性もあるのです。
水ぶくれを潰す時にはまず、きちんと患部を消毒しましょう。
そして、消毒をした針で1か所穴を開けます。
再び患部を消毒してからガーゼを当てるようにし、ガーゼは毎日交換しましょう。
ちなみに、水虫によって水ぶくれができているのかどうかは判断できないこともあります。
気になる場合は病院を受診すると良いでしょう。